頭皮が赤い人は髪も薄い!?

頭皮が赤いのは薄毛のサイン?抜け毛を減らすためにまずやる事

頭皮が赤い頭皮の状態と薄毛女性の髪トラブル

インターネットで頭皮が赤いと検索すると、薄毛の前兆とか育毛対策が必要だとか書かれていますよね。

しかし実は頭皮が赤いからと言って100%はげるとは限りません。

頭皮が赤いのが生まれつきの人もいますし、薄毛はいくつかの要素が重なって起こることが多いもの。

頭皮が赤いケースでハゲる可能性があるのは、最近になって赤くなってきた場合です。(生まれつき頭皮が赤いのはセーフ)

状況を放置しておくと・・・抜け毛が始り、最終的に薄毛になる可能性があります。

では、薄毛に繋がるのは、どういった状態をいうのか?

今回はこの辺についてお話ししていきたいと思います。

最近になって頭皮が赤いことに気付いたり、朝起きた時の抜け毛が増えてる気がするってアナタは要チェックですよ!

頭皮が赤い症状(炎症)は身体からのSOS

頭皮の異常(薄毛の前兆)を知らせるサインは皮脂でベタベタしたり、フケが多く出たりする以外にも地肌の色で判断することができます。

鏡を2つ用意するとわかりやすいんですが、アナタの頭皮はどんな色になってますか?

白(青白い)?それとも赤い(赤茶)でしょうか?

前者だったらとりあえず色は正常です。

もし後者だったらちょっと危険。

ここから薄毛に行き着くまで、様々なトラブルを招きかねないです。

でも血液の色は赤だから頭皮が赤いのも問題ないんじゃ・・・」と思ったアナタ。危険ですよ!

たしかに血は赤いですし激しい運動をしたり熱い風呂に長時間入っていたりすると、毛細血管が拡張して顔が赤くなったりします。

が!頭皮の場合、話は別!

頭部は体の中で一番上に位置しているので重力の関係で元々血流が悪いんです。

しかも頭皮部分は血管だって細い。

だから本来なら青白い(もしくは白)が正常なんですが、運動や入浴をしていないにも関わらず頭皮が赤い人は赤い。

頭皮が赤いのは頭皮の状態と薄毛女性の髪トラブルが原因

つまり!その赤みは血液の色ではなく新陳代謝が悪くなった頭皮の色だってこと。

頭皮の血行が悪くなっているので、皮膚の細胞が正常な活動ができない状態なんです。

その状態が長く続くと、角質汚れが溜まったりして頭皮が硬くなったり炎症を引き起こす恐れもあり、フケやかゆみ・頭皮が痛い・抜け毛に発展していきます。

頭皮が赤い場合でも特に以下の場合は危険です。

頭皮が赤い症状で薄毛の危険性があるケース

  • 頭皮が赤く、脂っぽい
  • 頭皮が赤く、フケがでる
  • 頭皮が赤く、痒みがある
  • 頭皮が赤く、熱っぽい
  • 頭皮が赤く、痛い
  • 頭皮が突っ張っている
  • 頭皮が硬く、動かない

頭皮が赤い上に、いくつか当てはまるものがあるなら・・・将来的にハゲてしまう可能性は高いです。

頭皮が赤い…炎症の原因は?

頭皮が赤い時に1番疑うべきはシャンプー!

頭皮の状態と薄毛女性の髪トラブルをチェック

頭皮が赤くなってしまう原因はいくつか考えられますが、多くの場合は余計に頭を洗いすぎてることにあります。

べたつくから抜け毛が多いからなどの理由で、日に何度もシャンプーをしたりしていたら頭皮環境が崩れるのも当然のこと。

現代人って、もともと乾燥肌なんですよね。

頭皮が赤い人はもともと敏感肌であったり、乾燥肌になりやすかったり、頭皮の膜自体が薄かったりする人が多いです。

そんな人が市販で売られているシャンプーで毎日ガシガシ髪を洗って、さらには朝晩2回洗髪していた日にはもう・・・。

頭皮のバリアが剥がれて頭皮が赤くなるのは至極当然!!若ハゲ一直線かも知れません。

洗剤で食器を洗ったあと、何もしなくても平気な人もいますが、肌が男性より弱い女性なんかはハンドクリームを塗っていたりしますよね?

あれは塗らないと手が赤くはれ上がって、あかぎれになるからなんです。

それと同じことがあなたの頭皮でも起こっています。

頭皮子らブルの状態と薄毛女性の髪

この場合、今のように頭皮が赤くなりますが、頭皮の自己防衛本能で皮脂を過剰に分泌するようになります。

シャンプーによって乾燥してしまった頭皮を自らの皮脂で補おうとしているんです。

頭皮が赤い(炎症)はシャンプーの洗い残しが原因かも

女性の頭皮の状態と薄毛の髪トラブル

またシャンプーとリンスの洗い残しが原因で、頭皮が洗浄成分と化学物質にかぶれて頭皮が赤くなることがあります。

この場合は頭皮が赤くなり、痒みやフケが発生します。

たまに頭皮が掻きすぎて痛いっていう人もいますね。

シャンプーはつけて洗う時間よりも洗い流す時間のほうが長くなければダメ。

最低でも1分以上洗い流さないと、シャンプーは頭皮に残ってしまいます。

とはいえ、指先で1分も洗い流していたら爪を切っていたとしても傷つけてしまいます。

指でわしゃわしゃ洗うのではなく、手のひらを頭皮につけて頭皮を動かすように流してください。

シャンプーだけでなくリンスをつける時もきちんと対策を!

たまにリンスをシャンプーと同じようにつける人がいますが、頭皮の炎症、過剰な皮脂の分泌、フケ、痒み、痛みの原因になるので絶対に止めましょう。

リンスはしっかり髪につくように元々吸着性が高いんです。

だから頭皮についてしまった場合、なかなか洗い流すのが難しくなります。

しかもシャンプーをした後なので、毛穴に詰まってしまい頭皮にとっては悪影響しかありません。

リンスをつけたままでいると頭皮はリンスという化学物質から自分を守るために皮脂でバリアを作ろうとします。

これが頭皮が赤くなって、皮脂が多く分泌されるメカニズムなんですよね。

絶対リンスやコンディショナーは毛先につけましょう。

頭皮の赤い炎症の対策方法は??

簡単に言うと頭皮の乾燥を防ぎ、雑菌・カビの繁殖を抑える成分がしっかり入っているものであれば頭皮の赤み(炎症)は治まるということ!

そういう意味では、今使ってるシャンプーを見直したほうがいいかもしれません。

頭皮が赤いなら炎症を沈める対策を

市販の安いシャンプーを使ってるなら特に注意してほしいのですが、そういうものは必要な分の皮脂を洗い流すだけでなく、頭皮のタンパク質を壊すという怖い性質もあります。

その結果、頭皮が赤いだけでなく、薄く硬くなって血流もさらに悪化して薄毛を促進させてる可能性も十分にあるんです。

頭皮にトラブルを抱えている人は、べたつきと抜け毛の両方で悩んでる場合が多いです。

こちらでおすすめ育毛シャンプーを紹介しています⇒育毛シャンプーおすすめランキング【選び方解説】

頭皮が赤い原因の多くはシャンプーやリンスであることが多いです。

自分の肌質にあったシャンプーを使っているかどうか、また正しい洗い方、流し方ができているかが重要!

たったコレだけで頭皮の赤み・痒み・フケが驚くほど引いていきますよ。

頭皮が赤い上に、頭皮が両手でも動かないなら【重要対策】

頭皮が赤いもう1つの原因として血行不良があります。

しっかりと血液が回っていれば、頭皮は白に近い色になりますが、血液がうまく流れず、留まっていると頭皮が赤い色になります。

血液がめぐってないということは髪の毛1本1本につながっている血管にも栄養や酸素は運ばれないわけで・・・当然髪は成長せず、抜けていきます。

で、今どうせならチェックしてみてほしいんですが、あなたの頭皮はちゃんと動きますか?

頭皮が両手でも動かないということは、皮膚と頭蓋骨の間に余分なスペースがないってこと。

つまり血管が入りこむ隙間がないから髪が育ちにくい頭皮なんです。

昔から頭皮が固い人にハゲが多いと言われていた理由はここにあります。

まずはシャンプーで髪を洗う時、朝起きたときなど頻繁に頭皮をマッサージして頭皮を柔らかく、血のめぐりをよくしてください。

育毛剤に血行促進する成分が入っていることからも、どれだけ頭皮の血の巡りを良くすることが重要なのかが分かりますよね?

そういった意味でもおすすめなのはビオルチアシャンプー

育毛剤メーカー開発の育毛シャンプー
血流を改善させる天然成分が13種類以上配合されている育毛剤です。

無添加育毛剤なので頭皮の弱い男性でも刺激もなく安心して使うことができます。

チャップアップであれば、セットのシャンプーの方にも育毛成分が入っているし、育毛剤とシャンプーを出来る限り安く買いたい頭皮環境を整えたいって人には一番おすすめ出来る育毛剤です。

まずはシャンプーで頭皮環境を改善して頭皮の赤みを無くすこと。

そして毎日2回頭皮をマッサージと育毛剤をを使うことによって薄毛、抜け毛対策するのが赤い頭皮には一番効果がある方法だと思います。

ビオルチアシャンプー公式サイト(薄毛男性女性共用)

頭皮環境を整えるだけでは育毛は期待できません。

こちらでおすすめの育毛剤をご紹介しています。育毛剤おすすめ

女性の薄毛についてはコチラ⇒女性用育毛剤

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